- 2025年12月9日
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モンキアゲハ
モンキアゲハの3Dモデル(熊本県) モンキアゲハは、日本に生息するアゲハチョウの中でも最大級の大きさを誇る、黒くて非常に存在感のあるチョウです。後翅の、白く丸い斑紋が印象的です。都市部には少ないです、里山の林縁などではよく見かけられる普通種です。ナミ […]
モンキアゲハの3Dモデル(熊本県) モンキアゲハは、日本に生息するアゲハチョウの中でも最大級の大きさを誇る、黒くて非常に存在感のあるチョウです。後翅の、白く丸い斑紋が印象的です。都市部には少ないです、里山の林縁などではよく見かけられる普通種です。ナミ […]
ナミアゲハの3Dモデル(熊本県) ナミアゲハは、キアゲハとならんでよく見られるアゲハチョウの仲間で、九州では春から秋にかけて長期間見られます。幼虫はミカン科の植物を好みます。ミカン科の園芸植物(生け垣にも使われるカラタチなど)は多いため、ナミアゲハは […]
モンシロチョウの3Dモデル(福岡県) モンシロチョウは、日本でもっとも身近に見られるチョウのひとつで、春から秋にかけて庭や畑、草地でよく飛び回っています。白い翅に黒い斑点があり、清楚な見た目が特徴です。あまり知られていませんが、モンシロチョウは古い時 […]
アオスジアゲハの3Dモデル(熊本県) アオスジアゲハは、翅に走る鮮やかな青いスジが特徴的な、とても美しいアゲハチョウです。クスノキ科の植物を食草とします。湧き水や湿った地面で水を吸う「吸水行動」を集団ですることがあり、ときに、水辺で大量の群れを見るこ […]
キアゲハの3Dモデル(熊本県) キアゲハの幼虫は、セリ科の植物を食べます。セリ科植物は水辺を好む種が多いため、キアゲハは必然的に水辺でよく見られるチョウとなります。ナミアゲハ(アゲハ)とよく似ていますが、ナミアゲハより全体に黄色く、後翅の青帯が鮮明、 […]
名の通り、大型で力強いバッタで、草原や河川敷、公園などで、夏から秋によく見られます。褐色型の個体は、ツチイナゴと似ていますが、より大きな音を立てて飛ぶこと、より開放空間を好むことなどの違いがあります。また、クルマバッタやクルマバッタモドキなど他のバッ […]
大型のイナゴで、九州では非常によく見られます。成虫のまま越冬するという、変わった生態を持っています。そのため、秋だけではなく、春にも見られます。幼虫は明るい緑色をしていて、とても同一種とは思えません。 ツチイナゴの3Dモデル(福岡県、2021年10月 […]
大型のバッタで、別名チキチキバッタとも呼ばれるように、チキチキと音を立てて飛びます。ただし、オスはメスに比べてかなり小さく、迫力はありません。カマキリ類と同じように、緑色型と褐色型がいます。旧盆のころ姿を見せ、精霊流しの船に似ていることからこの名前が […]
コバネイナゴと同様、草むら、水田の畔、河川敷などで、夏~秋に見られます。コバネイナゴとよく似ていますが、明らかに翅が長く、また、コバネイナゴほど体全体が大きくありません。また、数もコバネイナゴより相対的に少ないように思われます。 ハネナガイナゴの3D […]
夏から秋にかけて、草むらなどで発生します。ハネナガイナゴに比べると翅が短く、また体全体が大きいです。東北地方では、今でも佃煮などでよく食されています。かつては全国的に食べられていたようです。 コバネイナゴの3Dモデル(熊本県、2022年10月)